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■魚まさのあゆみ

魚まさは地産地消をウリに、オープンしてから6年目の地元の居酒屋なのですが、大手のチェーン店なのかとよく聞かれます。
なぜならば、実は「魚まさ」が元々大手のフランチャイズ店から独立したという歴史を持つからなのです。
お客様の中には、大手チェーン店が店名だけを変えたと思っている方が6年経ってもまだいらっしゃいます。

以前は本社が東京にある大手の居酒屋チェーンで、メニューや商品は全国統一、東京の倉庫に集めた冷凍・レトルト食品を一括配送で仕入れるというシステムを持つ店でした。

料理人は基本的に不要で、「函館イカ刺し」という名前の商品がありましたが、機械でカットされ透明セロファンに挟み冷凍されているものを、オーダーが来たら解凍して盛りつけて出すという商品でした。

この函館の地では、安く提供できてもそんな「函館イカ刺し」が地元函館の人々に支持されるわけもなく元のFC会社は倒産。

それに、私たちが商売に励むと、「函館で循環してるお金」が遠く離れた東京の口座に落ちる音が聞こえるというお店でした。
そういうシステムにはまらないことを考えた一人の主婦(現代表取締役)が当時のスタッフをまとめ、倒産した店を買い受け、誕生させたのが「魚まさ」なのです。

ですから、当店の歴史は倒産したFC居酒屋からのスタートなのです。
仕入れ先一つ探すのでも地元の農家さんや漁師さんを訪ね歩き自分たちの手で作り上げてきた店なのです。

<函館に「魚まさ」あり、函館に行ったら食事は「魚まさ」がおすすめ>

そう言われる店作りをこれからも目指して頑張ります。